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取得免許

課程終了後は以下のような 教員免許を取得できます。

取得できる教員免許
取得学士号 : 学士(教育学)
  • 小学校教諭一種・二種免許状※1  
  • 中学校教諭一種・二種免許状(国語・社会・数学・理科・保健体育・英語)※2
  • 高等学校教諭一種免許状(国語・地理歴史・公民・数学・理科・保健体育・英語・情報)※3
  • 特別支援学校教諭一種免許状(知的障害者・肢体不自由者・病弱者) ※4
※1 小学校教員免許は、どの系でも取得が可能です。
※2 心理・表現系以外の6つの系では、各系に対応する教科の中学校の教員免許取得が可能です。
※3 心理・表現系以外の6つの系では、必要な単位を積み増すことで、 各系に対応する教科の高等学校の教員免許取得が可能です。 なお、高等学校(情報)の免許は、1年次後期に「情報教育チャレンジプログラム」に登録し、理工学部開講の必要科目等を履修することで取得が可能です。
※4  1年次後期に「特別支援教育チャレンジプログラム」に登録し、必要な科目を履修することで取得が可能です。免許取得にあたっては特別支援学校での実習なども必要です。

教員免許状の他に以下の 資格取得が可能です。

取得できる資格
  • 公認心理師受験資格 ※1  
  • 学芸員 ※2  
  • 社会教育士
  • 社会福祉主事(任用資格) ※3                   
※1 1年次後期に「公認心理師チャレンジプログラム(心理・表現系のみ登録可能)」に登録し、必要な科目を履修することで取得できます。公認心理師の実習先の受け入れ可能数を超える志望者がいた場合には選考することがあります。また、最終的な受験資格取得のためには、大学卒業後に大学院への進学または認定施設での実務経験が必要となります。
※2 1年次後期に「学芸員チャレンジプログラム」に登録し、必要な科目を履修することで取得できます。
※3 必要単位を修得し、卒業後、地方公務員として任用され、福祉事務所などの部署に配属される必要があります。

意欲のある学生が登録できる チャレンジプログラム(ChP)を用意しています。

さらに専門性を高める
チャレンジプログラム
特別支援教育
公認心理師
学芸員
情報教育
特別支援教育、公認心理師、情報教育、学芸員の4つのプログラムがあり、1年次後期に登録します。特別支援教育ChPでは特別支援学校教諭免許、公認心理師ChPでは公認心理師受験資格、情報教育ChPでは高等学校情報科の教員免許、学芸員ChPでは学芸員の資格を、それぞれ取得できます。
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